脂質異常症の診断基準や症状、リスクなどまとめました

脂質異常症の方におすすめのサプリメント比較ランキング2018
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亜麻仁油も配合しαリノレン酸も摂取可能。健康・美容に効果が期待できます。

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脂質異常症だと血液どろどろに?症状を改善するための成分とは

脂質異常症はなぜ血液がどろどろなのか

まずは血中のコレステロールの状態についてご説明します。

健康的な人であれば、余分なコレステロールが血液中にない状態になるのですが、脂質異常症は善玉コレステロールが少なくなり、悪玉コレステロールが増えている状態を指します。余分なコレステロールが回収できずに血中に浮いている状態となります。つまり血液の中に過剰に脂質が浮いている、血液どろどろの状態になっています。

脂質異常症はなぜ血液がどろどろなのか

テレビでよくやっている、血管を模した隙間を血液が通り抜ける血液検査で隙間に大きな塊が詰まり、その塊にさらにいくつもの塊が積み重なって流れが悪くなる映像を見たことがあるかと思いますが、あの状態が血管の中で起こっているのが脂質異常症です。

DHAとナットウキナーゼがさらさらにする

このように脂質異常症でどろどろになった血液をさらさらな状態に戻すにはどうしたらよいのでしょうか。1番良い方法は毎日の食事でこれらの食品を摂取するよう改善することです。

血液さらさら効果がある食品はたくさんありますのでご紹介していきます。

DHA
DHAはドコサヘキサエン酸という物質で、魚の中でもサバ、イワシ、サンマ、マグロ等の青魚に多く含まれています。血液さらさら効果として血管や赤血球の柔軟性を上げてくれるだけでなく、悪玉コレステロールと中性脂肪を減らす効果もあります。赤血球や血管が硬くなってしまう動脈硬化になりづらく、血液の流れがスムーズになる状況を作ってくれます。
ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼは納豆のネバネバ成分に含まれている酵素。これは、脳梗塞や心筋梗塞などの原因となる血栓を溶かしてくれる効果があります。

このように見ていくと古くから日本でよく食べられている青魚や納豆などを毎日摂取することがとても大切なのが分かります。和食は科学的にも世界的にも認められる健康食だと言えますね。

その他に効果があるものとして、赤ワイン、ココアのポリフェノール玉ねぎのケルセチン、梅干などのクエン酸、トマトのリコピン、人参のβカロチンなども効果的だと言われています。

クリルオイル(アスタキサンチン)が酸化を防ぐ

血液どろどろの脂質異常症の改善に効果があるDHAや、血栓の原因となる血小板の固まりやすさを防ぐEPAは素晴らしい効果を持っていますが、酸化しやすいという弱点があります。

クリルオイル(アスタキサンチン)が酸化を防ぐ

酸化してしまうと本来の効能をそのまま届けることができませんし、酸化は老化を招いてしまいます。そのDHA・EPAの酸化を防いでくれるのがクリルオイル(アスタキサンチン)です。最近化粧品などに使われているあの赤い色素がアスタキサンチンです。

アスタキサンチンの抗酸化作用
摂取した食べ物をエネルギーに変えるタイミングで活性酸素が発生します。活性酸素はさまざまな物質に対して攻撃を仕掛ける癖を持っていて、攻撃によりその物質を酸化させ、有害物質に変化させます。その攻撃をブロックして酸化させないようにサイクルを断ち切ってくれるのがアスタキサンチンの働きです。

酸化を防いでくれる成分として有名なビタミンCやビタミンEよりも、アスタキサンチンは強力なブロック効果を持っています。ぜひ積極的に摂取してみて下さい。

食品で言うと鮭や桜エビなどに含まれていますので、積極的に摂ってみましょう。DHAやEPAと一緒に摂れば、さらに血液さらさらに近づくことができますよ。

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