脂質異常症と関係の深い動脈硬化について、その原因とメカニズムをまとめました

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質異常症は放置すると動脈硬化に?

動脈硬化とは

動脈硬化をどういう状態か説明すると、血管が古くなったゴムホースのように弾力性を持たず、伸縮しにくくなる=硬くなる状態を指します。ご家庭にあるホースも古くなれば途中がひび割れて水が出てきてしまう、曲がりにくくなるなどの不具合が生じます。

動脈硬化とは

人間の血管も30歳くらいから軽い動脈硬化になっている方が増え、40歳以上の方ではほとんどが動脈硬化状態に陥っていると言われています。
コレステロール値が高い人だけではなく、痩せていても高血圧、高血糖、内臓脂肪型肥満、脂質代謝異常などが動脈硬化になる危険因子とされています。このいくつかが複合的に組み合わさって動脈硬化が引き起こされると考えています。

また、LDL(悪玉)コレステロールの中でも小型のLDLコレステロールが多い場合、動脈硬化を起こしやすいという特徴があるので、HDLコレステロールが少ない場合、病院に行って症状の緩和を目指したり、毎日血圧をチェックする細心の注意を払うことが必要です。

寝不足の影響

食べ物やアルコールなど以外に、睡眠不足が脂質異常症に関係していることも最近指摘されています。慢性的な睡眠不足や睡眠時無呼吸症候群など、正しく睡眠がとれずに悩んでいる日本人はとても多いのです。

睡眠不足がどのように脂質異常症に関係するかと言うと、空腹を知らせるグレリンというホルモンが関係しています。

寝不足の影響

睡眠不足になるとグレリンの分泌が増えるため、体がカロリーを摂取しないと危ないと判断するため、脂質や糖質が多いものを選び、必要のないほど過剰なカロリーを摂取してしまったりするのです。このようにグレリンが増えることによって空腹感が増し、脂質や糖質の多い食事を選んで摂取することによって脂質異常症がひどくなっていきます。

適切な睡眠時間としては6時間から8時間となっていますのでのようなカロリーを取らないように適切な睡眠時間を確保しましょう。

喫煙の影響

脂質異常症と判断された場合、喫煙は大きな危険因子となります。なぜかというと、タバコの煙に含まれる化学物質が血管に炎症を起こすなどの悪影響をもたらすからです。

人はタバコを吸うことで交感神経が刺激され、血管が収縮します。そして煙を吸い込むことによって軽い一酸化炭素中毒となり、酸素が欠乏します。より多く酸素を届けるために体は血液を多く作り、血栓が作られやすい状態を作ってしまうのです。このように喫煙習慣は、血液をどろどろにし、血栓を作りやすくするという悪影響を及ぼします。

喫煙の影響

このようなことから脂質異常症になった人が喫煙をすることでより動脈硬化リスクを高め、脳梗塞などの疾患を引き起こす可能性が高まります。これは受動喫煙をした人にも影響するため、同じような疾患を引き起こすリスクがあります。周囲の人のためにも、自分自身のためにも禁煙することを考えましょう。

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